ボランティアの守秘義務 ~誓約書の実例付き~
■高齢者生活支援やその他のボランティア活動では守秘義務が発生します。
*問題発生を未然に防ぐため、一般的には、ボランティア本人とボランティア団体または勤務先との間で誓約書を交わすことが多いです。
*ネット検索で見つけた誓約書の実例を掲載しますので、必要に応じてご覧ください。
*守秘義務に関する誓約書の文言は次の2つです。
・ボランティア活動中に得た情報は他に漏らさないこと。
・ボランティア活動から離れた後も他に漏らさないこと。
*ボランティア保険
・万一、情報漏洩で訴えられた場合に備え、ボランティア保険に加入すること。
・筆者が加入しているボランティア保険は1年間の保険料500円で、賠償金は最大5億円まで補償されます。
・ボランティア保険は、活動中の負傷等もカバーしています。
・毎年、三田市社会福祉協議会経由で申し込んでいます。
*万一、漏洩事件が発生したときに、ボランティア保険が契約されていない問題が発覚すると悲劇ですので、加入していることを毎年本人が確認してください。確認方法はボランティア団体の責任者に相談してください。
・ボランティア団体でわからない場合は、三田市社会福祉協議会にお尋ねください。
■最近はSNS等のネットが発達しているので、安易な写真撮影やネット投稿は要注意です。
■ボランティアの誓約書の実例
★本件の問合せ先 090-8522-1843 前田