弥生が丘こみち ~満開の梅林~
■晴れて温かくなった日に三田市富士が丘の車池公園と、弥生が丘こみちの梅林を訪れました。
■参考写真(写真をクリックすると拡大表示できます。2026/02/23撮影)
*パソコンよりもスマホの方が画素密度が高いためきれいに見えます。
*4Kテレビで見ると、くっきり鮮やかに見ることができます。
◆車池公園(北西側の小梅林)
1~3-紅梅
4-サザンカ
5-オシドリとカメ
*オシドリのような鳥が池の向こう岸近くを通り過ぎようとするのを偶然見てすぐにシャッターを押しました。オシドリのつがい2組が撮れました。この池でオシドリを4羽も見たのは初めてです。この池では滅多にオシドリを見たことがありません。
*左上にカメが2匹います。
6-車池公園の白梅
*まだ花数が少ないです。
◆弥生が丘こみちの途中にある小梅林(名前は不明)
*弥生が丘コミセンから弥生が丘こみちに入り、西へ2本目の高圧線鉄塔付近に小さい梅林があります(コミセン付近の高圧線鉄塔を1本目と数えた場合)。
*ほとんどの梅の木が満開状態でした。
*梅の木は恐らく地元のボランティアが植えたものと思われますが、年々大きくなり、今では人の背丈を越える木が多くなりました。
【注意】
*ここで紹介する弥生が丘こみちは、遊歩道と山道が並行しています。
*観梅が目的であれば、歩きやすい遊歩道をお勧めします。
*小梅林は傾斜地にありますので転倒しないようにご注意ください。
*中年から山歩きをしている筆者は、山歩きの際にストック(登山用杖)を携行しています。弥生がこみちを歩くときも、登山靴を履きストック1本を持っています。これは転倒防止や、マムシと突然遭遇した場合などに役立ちます。他の山域では、ストックでクマと戦い撃退した人があります。
【余談】ストックの話
*私は多くの友人から「山歩きに連れて行ってほしい」と頼まれました。
*最初の山歩きには必ず私の予備のストックを持参して「ストックを持って行って」と頼みましたが例外なく断られました。
*私の殺し文句は「だまされたと思って今回は持って行ってください。それでストックはいらないと思ったら、次回から持って来なくていいです」。
*実績としては、全員がストックを持って来るようになりました。
*登山経験のない人に取っては、初めて山を登るのは実は大変な作業なのです。ストックがあれば、転倒を防止できるし、何より楽です。常時手に持っていれば、何かあっても咄嗟に対応できます。ただし、将来ヒマラヤなどへ行く人や国内でも危険なルートへ行く人は除きます。
7~8-「桃梅」という名札が付いていました。
9-「甲州小梅」です。
12-「鹿児島紅梅」です。
=以上=