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(富士が丘、上深田、池尻)

2019年 8月 5日 月曜日

六甲山 ~有馬から最高峰を越えて高山植物園へ~


投稿者:ささえあいふじ

■六甲山

六甲山は四季を通じて、非常に多数の登山者・観光客に親しまれています。山上や登山口に至る交通網も発達しています。

しかし、六甲山地の登山道は網の目のように錯綜しており、道迷いが多発しています。登山地図に載っていない道もあります。兵庫県内の山岳遭難の約半数は六甲山地で発生しています。

身近な山だからと言ってなめてかかるのは危険です。十分下調べをし、装備を整えてから登山しましょう。初心者は山慣れた人に同行して、基本的知識を習得しましょう。

 

 

■六甲高山植物園

六甲山の標高865m付近にあり、各種高山植物などが栽培されています。下界よりも5℃あまり涼しいです。

詳しくは下記サイトをご覧ください。

★六甲高山植物園とは?

 https://www.rokkosan.com/hana/about/

 

 

■今回の山歩き(2018/06/09)

ルートは、神鉄有馬温泉駅→魚屋道登山口→魚屋道→六甲最高峰(931m)→稜線の全山縦走路→極楽茶屋→六甲高山植物園→六甲有馬ロープウェー六甲山頂駅→(ロープウェー)→六甲有馬ロープウェー有馬温泉駅駅→神鉄有馬温泉駅です。

有馬側の魚屋道(ととやみち)はほぼ全行程が樹林の中を通るため真夏でも比較的涼しいです(近年の災害級猛暑でも歩けるかどうか筆者は試していません)。夏季は熱中症に注意してください。

今回は6月上旬の山歩きだったため、登山道沿いにいろいろな花が咲いていました。

 

 

■参考写真(2018/06/09撮影)

写真をクリックすると拡大表示できます。

植物の名前が違っていましたらご容赦願います。

 

1-魚屋道(ととやみち)登山口-有馬側

1-魚屋道登山口 

 

2-コアジサイ

2-コアジサイ 

 

3-コガクウツギ

3-コガクウツギ 

 

4-ヤマボウシ

山中にヤマボウシが多数咲いていました。帰りのロープウェーから見下ろすと、山腹の至るところに真っ白な塊が見えました。これはヤマボウシでした。

4-ヤマボウシ 

 

 

5-迂回路

大雨で崩壊した箇所を迂回する道です。

5-迂回路 

 

6-登山道(魚屋道)

6-登山道 

 

7-ウツギ

7-ウツギ 

 

8-タンナサワフタギ

8-タンナサワフタギ 

 

9-六甲最高峰

土曜日なのでたくさんの人が来ていました。

9-六甲最高峰 

 

10-凌雲台

六甲最高峰から見た凌雲台方面の風景です。多数の無線塔があるところが、観光客が多い凌雲台です。

10-凌雲台 

 

11-六甲アイランド

六甲最高峰から見た六甲アイランド方面の風景です。

11-六甲アイランド 

 

12-稜線の全山縦走路

12-稜線の縦走路

 

13-ガマズミ

13-ガマズミ 

 

 

★★これ以降は六甲高山植物園で見た花です★★

14-オオバオオヤマレンゲ

大峰山脈に咲く天然記念物のオオヤマレンゲ(天女花)に似ています。

14-オオバオオヤマレンゲ 

 

15-ニッコウキスゲ

15-ニッコウキスゲ 

 

16-アリマウマノスズクサ

牧野富太郎博士が六甲山で発見し命名した植物です。

16-アリマウマノスズクサ 

 

17-ヒマラヤの青いケシ

17-ヒマラヤの青いケシ 

 

18-ミヤマナルコユリ

18-ミヤマナルコユリ 

 

 

=以上=