冬の晴天下の水鳥と花 ~オシドリ、カモ、サザンカ、ウメ~
■晴れた日に三田市フラワータウンの車公園と深田公園を歩いたときの写真をご紹介します。
■参考写真(写真をクリックすると拡大表示できます。2026/01/12撮影)
・パソコンよりもスマホの方が画素密度が高いためきれいに見えます。
・4Kテレビはアップコンバート機能があるので、紅葉などがきれいに見えます。
【車池公園】
1-車池のオシドリとカモ
*車池でカモを見ることは時々ありますが、オシドリはほとんど見ることがありません。
*この日は車池に鳥が数羽いたので、ズームレンズで撮影し帰宅後に見ところ、珍しくオシドリが1羽と、カモが数羽写っていました。
*光学40倍ズームレンズで手持ち撮影するので、遠くの鳥は鳥名がわからないままにシャッターを押すことが少なくありません。
*このときもオシドリが1羽いることはわかりませんでした。
*車池でオシドリを見たのは、今回と昨年に1羽ずつの合計2羽だけです。
*カモは時々います。
★次の写真の右上がオシドリです。撮影距離は約80m。
2-カルガモ
*上の写真のくちばしの先端が黄色いのはカルガモです。
3-冬枯れのコナラ(小楢)
*冬枯れの木が車池公園西側の遊歩道沿いのコナラです。
4~6-サザンカ(山茶花)の花
*富士が丘コミセン前の道沿いのサザンカ並木に花がきれいに咲いていました。
*12月下旬頃にはあまり咲いていませんでした。
*サザンカなのかツバキなのかわからなかったので、ネットで調べてサザンカであることがわかりました。
★参考:サザンカとツバキの見分け方のポイント
・散り方(最も分かりやすい!)
サザンカ: 花びらが1枚ずつ、バラバラと散る(「散る」から「サザンカ」という説も)。
ツバキ: 花全体(花首ごと)が「ポトッ」と落ちる。
・葉
サザンカ: 小ぶりで、縁にギザギザ(鋸歯)がはっきりしている。表面はつやがない。
ツバキ: 大きめで、縁のギザギザがほとんどない。ワックスをかけたように光沢がある。
・開花時期
サザンカ: 秋~冬(10月頃~)。
ツバキ: 冬~春(11月頃~3月頃まで)。
【深田公園(遺跡の丘側)】
7-ウメの花芽
*深田公園・遺跡の丘側の梅林の最上部の小さいウメの木に花芽が付いていました。
*筆者の記録では、この付近のウメがもっとも早く開花します。
=以上=