ヤマウグイスカグラ(山鶯神楽)咲く ~弥生が丘こみち~
■三田市弥生が丘の「弥生が丘こみち」にヤマウグイスカグラ(山鶯神楽)が咲き始めました。日当たりのよい場所に多く咲いています。
*山鶯神楽はラッパのような形状の小さい花(長さ12~20mm)が咲きます。
*最大で樹高約3ⅿ程度になります。
*弥生が丘こみちからブイブイの森に至る山道でよく見られます。
*鶯神楽には鶯神楽の他に、山鶯神楽、深山鶯神楽があって、鶯神楽には枝・花・葉に毛がなく、山鶯神楽にはこれらに薄い毛があり、深山鶯神楽には腺毛があるということです。
*今回撮った写真を見ると薄い毛があるので山鶯神楽です。
■参考写真(写真をクリックすると拡大表示できます。2026/03/20~21撮影)
*パソコンよりもスマホの方が画素密度が高いためきれいに見えます。
*4Kテレビで見ると、くっきり鮮やかに見ることができます。
1~4-ヤマウグイスカグラの花
5-カマキリの卵が包まれている「卵鞘(らんしょう)」です。
*この中でカマキリは卵から幼虫になり、春になると、この卵鞘から数百匹の小さなカマキリの幼虫が一斉に孵化します。
6-馬酔木(アシビ、アセビ)の花
7-ミノガ科の蛾の幼虫であるミノムシです。冬の間は幼虫がこの中で過ごします。
8-ヤマウグイスカグラの花
*これ以降は日当たりの良い土地に咲いていたヤマウグイスカグラの花です。
*すぐ近くの花は接写で撮りますが、少し遠くの場合は通常の接写では距離があるので撮れません。
*その場合、筆者は接写の設定にしたままで、遠くの方へ移動するとなぜかピントが合うところがあるのでシャッターを押します(個人的に遠隔接写と読んでいます)。
13-ハクモクレン(白木蓮)の蕾です。
=以上=