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(富士が丘、上深田、池尻)

2023年 3月 14日 火曜日

コウベタヌキノショクダイ速報展 ~人と自然の博物館~ 03/11(土)~04/09(日)


投稿者:ささえあいふじ

■コウベタヌキノショクダイ速報展

・兵庫県三田市弥生が丘6丁目の兵庫県立・人と自然の博物館にて、コウベタヌキノショクダイという世にも珍しい植物の速報展が開催されています。開催期間:令和5年3月11日(土)~4月9日(日)。

・かつて神戸市で発見され、その後絶滅したと考えられていた植物が三田市で再発見されたものです。

・小さいですが、妖精のランプの別名を持つ美しい植物です。

・ネットで調べたところ、漢字表記は「神戸狸の燭台」です。

 

・速報展では、液浸と押花の2点のコウベタヌキノショクダイ標本が展示されています。

・標本は色が抜けていますが、本物(生きている植物)は美しい色です。本物の写真はネットにたくさんありますので、「コウベタヌキノショクダイ」で検索してみてください。

 

 

 

■関連情報

・次のリンク(青色の文字)をクリックすると表示できます。

 

★人と自然の博物館

速報展「世界に1つだけの花、再発見【コウベタヌキノショクダイ】」 – 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく) (hitohaku.jp)

 

★神戸新聞

・コウベタヌキノショクダイのカラー写真が掲載されています。

研究員「見つかったこと自体が衝撃」 「コウベタヌキノショクダイ」、別名“妖精のランプ”標本展示 三田・ひとはく | 三田 | 神戸新聞NEXT (kobe-np.co.jp)

 

 

 

■参考写真(写真をクリックすると拡大表示できます。2023/03/14撮影)

 

①展示ケースとポスター

 

②展示の核心部

・真ん中のボトルに入っているものがコウベタヌキノショクダイ

・ルーペの左が押花

 

③~④コウベタヌキノショクダイをルーペ越しにズーム撮影

 

⑤コウベタヌキノショクダイの押花

・小さいので肉眼でも見にくいですが、撮影はさらに困難です。

 

⑥コウベタヌキノショクダイの発見・再発見の経緯の説明

 

⑦説明の続き

 

⑧資料

・コウベタヌキノショクダイのカラー写真です。

=以上=