兵庫県三田市富士小校区まちづくり推進協議会のみんなでつくるポータルサイト

(富士が丘、上深田、池尻)

2019年 11月 18日 月曜日

第9回富士小校区防災訓練 報告(2019年)


投稿者:富士が丘防災部会

参考:防災部会については、こちらをご覧ください。

11月10日に開催しました防災訓練の報告です。

防災訓練へのご支援ご協力ありがとうございました。お陰様で無事に終えることができました。今年は、下降気味であった参加者が増加に転じて250名近くの参加者がありました。最近の自然災害発生の影響かも知れません。訓練項目としては、数年ぶりに「心肺蘇生・AED訓練」コーナーを設置したところ、皆さん熱心に取り組まれていました。

 

・実施日:2019年11月10日(日) 9:30~12:00
・場所: 富士小学校

 

◆参加者

・地域住民(247名、内小学生以下20名)
・富士が丘防災部会役員・支援者(約18名)、富士小学校教職員(2名)
・三田市消防本部(2名)、防災インストラクター(3名)、第一分団(8名)、さんだ防災リーダーの会(14名)、神戸学院大学研修生(5名)

 

◆訓練内容

・避難訓練: 安否確認、無事カード確認、地区毎に揃って避難所へ
・防災講話(消防署)
・シェイクアウト訓練
・心肺蘇生・AED訓練
・消火訓練(水消火器、スプレー型消火具)
・担架組立て・搬送訓練
・避難所の見学
・感震ブレーカーの展示説明
・家具転倒防止品の展示説明
・防災倉庫備品の展示
・消防ふれあい(消防車の展示、防火服の試着など)
・資料配布(各種啓発ビラ)
・防災グッズ・栄養機能食品の配布
・アンケート(15項目)の実施

◆まとめ&考察

★参加者は昨年より16名多くなった。一人での参加が74%と多く、また毎回参加者(26%)より初めての参加者(47%)が多かった。
災害への備えでは、食料・飲料水(60%)、消火器(73%)、火災警報器(77%)、家具転倒防止(44%)、感震ブレーカー設置(12%)であり、まだまだ啓発が必要と思います。
災害用伝言ダイヤルは、使用体験なしが65%と多く、また知らないが27%もあり、更なる啓発が必要と思います。
兵庫防災ネットの登録者は34%と低い状況である。また、知らないが28%もあり、更なる啓発が必要と思います。
各訓練項目では、いずれも80%以上の方から「役に立つ」と評価されており、設定が評価されたものと思います。
訓練の実施時期は、「秋」が82%と圧倒的に支持されています。
防災グッズや栄養機能食品の配布は77%から支持されています。

◆訓練風景(写真)

富士が丘サークルさんが投稿して下さった、次のそれぞれの投稿をご覧ください。
開会挨拶・シェイクアウト訓練他
避難所見学
消火訓練・消防ふれあい
心肺蘇生・AED訓練
担架組立て・搬送訓練
家具転倒防止品・感震ブレーカーの展示説明

 

◆資料1(地区別参加者)

Download (PDF, 25KB)

 

◆資料2(年度別参加者)

2014年からの状況を記載しています。

 

Download (PDF, 12KB)

 

◆資料3(アンケート集計結果)

アンケートへのご協力ありがとうございました。ここでは、全体の状況について掲載してます。

Download (PDF, 94KB)

以上