兵庫県三田市富士小校区まちづくり推進協議会のみんなでつくるポータルサイト

(富士が丘、上深田、池尻)

2019年 9月 4日 水曜日

なか・やちよの森公園 ~いろいろ楽しめる里山公園~


投稿者:ささえあいふじ

■兵庫県立なか・やちよの森公園は、兵庫県ふるさとの森公園のひとつで、兵庫県多可(たか)郡多可町に位置します。「なか・やちよ」は、旧町名の中町・八千代町に由来します。

公園は黒木山(くろきやま、393m)を最高峰とするミニ山脈を中心に、東側の翠明湖(すいめいこ)畔と西側の竹谷川渓谷沿いに広がっています。翠明湖は糀屋(こうじや)ダムによる人造湖です。

 

湖畔でぼーっとして過ごすもよし、山歩きをするもよし、ランニング・サイクリングをするもよしです。山歩きも東から西へ山越えして、また登り返して尾根を縦走して戻るということもできます。

ただし、サッカーなどの球技、バーベキュー、魚釣り、ボート遊びは禁止です。

公園には食堂はなく、確か自販機もなかったと思います。

 

兵庫県三田市富士が丘から、なか・やちよの森公園の湖畔の広場まで、中国道・滝野社IC経由で距離44km47分です(マイカー利用)。同じ公園でも、西側の渓流の広場へは道がかなり違いますのでご注意ください。

 

★なか・やちよの森公園

http://www.nanohana.server-shared.com/

 

★竹谷山渓谷 ~錦秋と清流の渓谷美~

http://sanda-fujigaoka.com/2019/08/31/9697

竹谷山渓谷は、なか・やちよの森公園の渓流の広場のすぐ近くにあります。

 

 

 

■参考写真(写真をクリックすると拡大表示できます。2018/09/23撮影)

 

1-湖畔の広場

建物は湖畔の広場の拠点施設です。これから黒木山へ登ります。

1-湖畔の広場 

 

2-湖畔の広場

最も高い山が黒木山(393m)です。

2-湖畔の広場 

 

3-ヒガンバナ(彼岸花)

3-ヒガンバナ 

 

4-湖畔の広場

黒木山へ向かって歩いています。

4-湖畔の広場 

 

5-湖畔の広場

案内板です。左上の竹谷川、林泉荘は富士が丘ポータルサイトの「竹谷山渓谷 ~錦秋と清流の渓谷美~」にも記載があります。

5-湖畔の広場 

 

6-登山道

少し登ると樹間に翠明湖が見えます。

6-登山道 

 

7-登山道

登りは結構急です。

7-登山道 

 

8-黒木山手前

尾根に到着した地点の標識です。左折して黒木山へ向かいます。

8-黒木山手前 

 

9-黒木山頂

標識、三角点、東屋があり、展望良好です(この写真のみ2017/11/07に撮影)。

9-黒木山頂 

 

10-黒木山頂

糀屋ダムはロックフィル型式の多目的ダムです。

10-黒木山頂 

 

11-黒木山頂直下

真ん中左に播州の名峰・笠形山(かさがたやま、939m)が見えています。

11-黒木山頂直下 

 

12-黒木山手前

写真番号8と同じ地点です。この山並には右手の標柱(道標)と同じ形式のものが設置されています。

12-黒木山手前 

 

13-山の交差点

南北の尾根道と東西の峠越え道の交差点がある山です。右の山は黒木山です。

13-山の交差点 

 

14-尾根道

根が露出した尾根道です。

14-尾根道 

 

15-展望台遠望

尾根を下ったところに展望台があります(近くにトイレあり)。

15-展望台遠望 

 

16-翠明湖

展望台から眼下に翠(みどり)大橋が見えています。

16-翠明湖 

 

17-翠明湖

翠大橋の南側部分です。翠明湖は南北に長い形です。

17-翠明湖 

 

18-翠明湖

南端のダム堰堤です(堤高44.1m、堤頂長306.2m)。堰堤が岩積みであることがよくわかります。

18-翠明湖 

 

19-林道入口

いろいろな注意書があります。熊目撃情報多発の注意書もありますが、古いのであまり気になりません。この日の出発時に拠点施設で、最近は熊目撃情報がないことを確認済みです。ただし、地域的には熊が出ても不思議ではありません。

19-林道入口 

 

20-糀屋ダム管理事務所

20-糀屋ダム管理事務所 

 

=以上=